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セミナーレポート(コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京)を掲載しました。

2012.07.04

■ Japan Craft,JPIとの共催セミナーが、無事終了致しました。

この7月1日(日曜日)に、東京都墨田区両国の国際ファッションセンター・KFCホールにて、Japan Craft, JPIと弊社の共催で、「コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京」<Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋>が、開催されました。
朝早くより、160余名の受講者にご来場頂き、大阪大学名誉教授の高橋純造先生による「コバルトクロム合金の特性と現在の役割」からセミナーが始まりました。
二部構成になっているセミナーの後半は、Japan Craft, JPI主幹である重村宏先生より、「Co-Crクラウンブリッジの応用と臨床的到達点」についてのお話しを頂きました。

コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋 コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋

高橋純造先生は、歯科理工学の立場からコバルトクロム合金の理工学的特性だけでなく、生体親和性特性や歯科技工での注意点についての説明がありました。コバルトクロムは、合金になると非常に安定した金属となり生体親和性についても優れているとの話で、コバルトクロム合金の特性を改めて認識することが出来ました。また、重村宏先生は歯科技工の臨床の立場から、実際にコバルトクロム合金の鋳込むタイミングを動画で非常に分かり易く説明して頂きました。

コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋 コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋

セミナーに際して、JPI咬合コースの主任講師であるスギモト歯科医院院長の杉本敬弘先生と医歯薬出版株式会社、月刊「歯科技工」編集長の石橋直哉様、クインテッセンス出版株式会社、月刊「QDT」副編集長の若林茂樹様に、ご来賓として華を添えて頂きました。

また、コバルトクロム合金補綴に関連する製品を取り扱っている22社の企業の皆さまにご協力を賜り、セミナー会場の外では製品展示を実施させて頂きました。
製品を厳選して展示させて頂きましたので、セミナーの休憩時間には多くの先生方が製品を手にして確認している様子が見て取れました。
多くの皆さまの協力の下で、セミナーが無事に終了することができました。

コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋 コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋
コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋 コバルトクロム補綴の可能性Ver.2東京Co-Crクラウンブリッジの広範な臨床応用への道筋

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