株式会社 日本歯科商社

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Hawaii Mid Pacific Session

  • 終了
  • 開催地:福岡
    2015年9月13日

Ceramists Festival with Live Demonstration

PJCとPLVのコンビネーション症例における留意点

左側中切歯の非常に薄いタイプのラミネートベニアと右側中切歯の変色支台歯に製作されるPJCのビルドアップを披露する。それは日常的に見受けられ、実際に私が行った様に色調の調和を得ることが困難になる条件となる。それぞれ異なった色調を持つ支台歯に私がどの様にアプローチするのか、その答えをノリタケAAAとインターナルステインを用いて、来場された皆さんと共有したく思います。

Mr. ALEK ALONIN

カスタマイズドオパールエナメルを使用した天然歯のオパール効果再現法 -パーシャルベニア2症例

外部応力によって部分的歯質の欠損が生じ、形成なし、もしくは極小の形成で部分的なポーセレンラミネートベニアを製作する際、歯質に合わせたエッジ部分の複雑なキャラクター、オパールエフェクトを理解し実際にコントロールすることができなければ、部分的な小さな補綴物であろうとも、再現することは難しい。今回はインサイザルの1/3にフォーカスを合わせ、インサイザルエッジの抜けのコントロールをクリエーションのオパール、デンティンポーセレンで解説。リフラクトリー模型法にて2症例のラミネートベニアを製作する。歯質とセラミックの表面硬さの違いからくるボンディング後のポリッシング時もひときわ難を要する。これらの改善点も紹介したい。

Mr. LUKE HASEGAWA

インプラント修復失敗症例における補綴的リカバリー のための一提案とその方法

現在インプラントによる補綴物が増える中、失敗例も増えインプラントによる修復補綴が難しく、インプラントを用いない歯冠歯肉の修復が必要になっている。今回はメリーランドブリッジを用いて歯冠歯肉の形態色調再現の方法を紹介します。

Mr. AKINOBU OGATA

左側中切歯のe.max press単独歯クラウンの築盛

単独歯の色調再現において、最も重要な再現事項は明度へのアプローチである。 しかしながら、各種修復材料によって光学特性は異なり、明度への配慮もそれ ぞれ違いを見せている。また、光透過性を持ったオールセラミックス修復における一番の利点と欠点は支台歯色の影響であり、その効果は時に見わけがつかないような残存歯質との自然な調和を果たし、時に悪影響を及ぼす大きな因子ともなる。今回 IPS e.max システムを使用し、口腔内での よりハイレベルな調和をテーマに製作した実際の臨床症例を 例にあげ、特に材料特性と発色の観点に注目した色調再現方法について紹介してみたい。

Mr. YUJI TSUZUKI

SUPER VISION

NAOKI HAYASHI / KEN TAKAHASHI

今回の企画ライブデモでは4名のデモンストレーターのテクニックを余すことなく、また皆様の理解を深めるためカメラワークやディスカッションの進行が重要と考えています。企画者である私たちがその役割を務めることでより白熱したライブデモにすることができるでしょう。円形の会場は聴講者の皆様、デモンストレーター、進行の林直樹氏、高橋健氏、福澤将豪氏が一体となり、これまでにない臨場感と熱気に包まれます。それが今回あえて小型の会場開催を選択した理由なのです。ご参加の皆様とこの素晴らしいイベントでの体験を共有したいと思います。ご参加心よりお待ちいたしております。

開催地 福岡
場所 アクロス福岡
日時 2015年9月13日(日) 9:30~
受講料 早期申し込み(7月末日まで)20,000円
通常申し込み(8月1日以降)25,000円
お申込方法 詳細PDFに記載の通りお申込みください。
コングレスHP http://www.h-mps.com/index.html

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