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JDS技工クラブ メールマガジン(第6号)を掲載しました。

2010年9月24日配信

JDS技工クラブ メールマガジン 第6号(2010年4月2日配信)
皆さんのところでは、桜は咲きましたか? 東京では、3月22日に開花が発表されたのですが、その後、寒さが厳しくなってしまい、見ごろは4月3日~4日くらいになりそうです。東京本社の近くでは、隅田公園の「墨堤さくらまつり」が有名で、毎年大勢の人がお花見に訪れて、大変な賑わいをみせます。
日本人は、武士道の感覚からなのか、桜の潔さに心奪われて、また、一瞬の美しさに心和ませるようです。 この感覚は、外国人にも理解できるのでしょうか。
さて、日本人と外国人の感覚の差なのか、文化の差なのかよく分かりませんが、面白い製品があったので、紹介したいと思います。
ブレーデント社の「Measuring Device」という製品で、石膏や埋没材の膨張率や、印象材の収縮率を測定することが出来る製品なのです。



ドイツでは、補綴物が合わない場合、歯科医師である先生と技工士さんが一緒になって、原因を追究するのだそうです。確かに、歯科用の材料は、半製品といわれるように、そのままで使えるものはなく、練ったりしないと使えない製品ばかりです。混水比が違っていたり、熟練度によって練りあがりが違う場合もあると思います。 そんな時に、この「Measuring Device」で理工学的な物性がきちんと確保出来ているか、調べるのだそうです。こんなことをしたら、先生に怒られそうですが、もし練り方に問題があれば、真空自動練和器を紹介して、問題解決するのだそうです。原因追求のためでなく、自分たちの腕前チェックに使うなら、また新人教育の合格試験に使うなら、いいのかな~なんて考えています。 ただ、日本で販売するとなると、20万円くらいになるので、ちょっと高いような気もしないではありません。


1. 新製品のご案内

(1)『フロントサーフェイスミラー』
歯科の新三種の神器と言われている「CAD/CAM」「CT」「マイクロスコープ」なのですが、マイクロスコープ用の表面反射ミラーもピンきりのようです。 当社で取扱っている製品は、ドイツ・ローダー社の製品なのですが、高反射率で明るいと世界的にも有名なのですが、価格的にもリーズナブルなのです。 マイクロスコープを使用している先生に紹介してみれば、喜ばれること間違いなしです。 技工製品でも、このような製品を探してきますので、待ってて下さい。
■フロントサーフェイスミラーページへ

(2)いびき防止マウスピース『セラスノア』
パナソニックデンタル株式会社が取扱っていたDistar社『セラスノア』を、日本歯科商社が引き続き取扱うことになりました。
今後とも、よろしくお願いします。
■セラスノアページへ


2. キャンペーンのご案内

(3)GC CIRCLE No.132 18ページ
存在感を主張しない、強く逞しい存在感 -GC Aadva Zirconia- 土屋覚先生・鈴木久史先生著
ブレーデント社『ダイヤジンターボ』が、ジルコニアの外面トリミングの使用例が案内されています。
当社では、ジョタ社『ジルコンフレックス』やローデント社『ゼットシェイプ』の品揃えもしていますので、参考にして下さい。


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マーケティング部

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