株式会社 日本歯科商社

  1. ホーム
  2. メールマガジン
  3. JDS技工クラブ メールマガジン(第9号)を掲載しました。

JDS技工クラブ メールマガジン(第9号)を掲載しました。

2010年9月24日配信

JDS技工クラブ メールマガジン 第9号(2010年7月26日配信)
皆さん、お元気ですか。
梅雨明けと同時に到来した猛暑で、食欲をなくしている方も多くいるのではないでしょうか。
私などは、この時期になるとビールの摂取量が多くなり、胃もたれで元気はないものの、腹回りはビヤ樽のように、大きく成長すると云った体の変化が現れます。
しかし、これも摂食嚥下が正常に機能しているからでありまして、ノドを鳴らし、ゴクゴクとビールが飲める喜びに感謝しなければなりません。
高齢者になると、水のようなサラサラしたものは飲み難く、トロミを与えるないと、飲み込むのが難しいようです。
お正月に、お餅をノドに詰まらせる窒息事故が起こるのも、摂食嚥下機能が低下していることに起因しています。
口輪筋を鍛えるのは、スルメのような硬い食べ物を食べることが有効だと思いますが、柔らかい加工食品を食べていては、口輪筋は鍛えられません。
『リットレメーター』は、そんな口輪筋を鍛えるツールで、一時は、小顔美人になると評判になり、一般で良く売れた製品であります。
皆さんも、健康作りに『リットレメーター』を利用してはいかがでしょうか。
私は、今日も、そうめんでツルツルと決めました。
■リットレメーター


1. 新製品のご案内

『マイクロ用スツール MS2000』
 歯科の三種の神器と言われるCT、CAD/CAM、マイクロスコープは、大変に高額な機器ですが、その機器を活かすためには、周辺器材も需要になります。 当社では、マイクロスコープは取扱っていませんが、マイクロスコープを活かすための、『サーフェイスミラー』と『マイクロ用スツール MS2000』を発売しています。 スツールは、コストパフォーマンスに優れ、おしゃれな色調のシートを4色用意しましたので、先生方に喜ばれること間違いなしです。 先生方に情報展開してもらえば幸いです。
■マイクロ用スツール MS2000
■フロントサーフェイスミラー


2. キャンペーンのご案内

(1)『Jota創立100周年記念 スペシャルキャンペーン』 / 2010年7月21日~2010年9月17日まで
カーバイトバーで有名なスイスのジョタ社が、創立100年を迎えます。
これを記念して、スペシャルキャンペーンを実施しますが、価格は驚きの50%オフです。
1本の通常病院価格で、2本買えるチャンスは、もう無いと思いますので、この機会を絶対にお見逃しないように、お願いします。
それも、評判の良い、ジルコニアの形態修正用ポイント『ジルコンフレックス』のSALEなのですから、さらに驚きです。
■ジルコンフレックスキャンペーン案内

(2)レンフェルト社『コブラ/ガラスビーズご愛顧20%offキャンペーン』 / 2010年6月21日~2010年8月20日まで
先月、5kg包装だとご案内したところ、国産は3kg包装が多いようで、参考になったとのご返事を頂きました。
こちらこそ、ありがとうございまた。キャンペーンもあと1ヶ月になりましたので、よろしくお願いします。
サンドブラスターの専門メーカーであるレンフェルト社のガラスビーズと焼結アルミナを特別価格で提供させて頂きます。
ガラスビーズは、50μmと100μmの2種類。
酸化アルミニウムが99.5%以上のコブラは、6種類(25μm、50μm、90μm、110μm、125μm、250μm)です。
■コブラ/ガラスビーズご愛顧20%offキャンペーン案内

(3)『ホギーズ・アイガード Lサイズ追加発売キャンペーン』 / 2010年6月21日~2010年8月20日まで
オーストラリアのホギーズ社製保護メガネなのですが、デザインがおしゃれだったのと、可愛らしい女性向けのピンクとレッドを準備したことが喜ばれたようです。
ただ、外国製品だったので、日本人には、やや幅が狭い感じがあり、今回追加でLサイズを追加しましたので、わたしのように、ビッグフェイスにも対応可能になりました。
技工作業でも有効だと思いますので、この機会にご用命下さい。
■アイガード Lサイズ追加発売キャンペーン案内


3.トピックス

日本老年歯科医学会にレンフェルト社パテルモ氏が参加し、義歯洗浄器『シンプロ』を紹介
2010年6月25日(金)・26日(土)の2日間に亘り、日本老年歯科医学会第21回学術大会が、野村修一大会長の下で、開催されました。
会場の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターには、全国から多くの先生方が集まり、活発な議論が交わされた訳ですが、外人さんはパテルモ氏ひとりだったと思います。
パテルモ氏は、英語も出来るのですが、ドイツ語で会話する先生もいて、『シンプロ』を十分に説明できたと大変に喜んでいました。
ただ、サッカーW杯の決勝トーナメント出場を掛けた試合で、生まれ故郷のイタリアが負け、がっかりして帰国の途についたのでした。
■シンプロ


株式会社日本歯科商社
マーケティング部

メールマガジン一覧へ

JDSクラブ 会員専用ページ

セミナー情報

学会情報